「お城とさくらとりんご」に象徴される弘前市は,津軽平野の南部に発達した約400年の歴史を持つ城下町で,東に八甲田連峰,西に秀峰岩木山,南に白神山地に続く山並みが迫り,北には岩木川が流れる豊かな自然環境に恵まれた,数々の歴史的遺産と文化が息づく落ち着いた雰囲気のまちです。
当院はこの弘前市の中心、弘前駅より徒歩15分、国道7号線近くと交通至便な立地であり利用者も多く、地域中核病院の役割を担っています。民間病院としては、津軽地方で最大規模の病床数と医療内容を持ち、疾病の治療だけにとどまらずリハビリテーションから予防・健康増進にいたる包括的な医療活動を展開しています。さらに、青森県民主医療機関連合会の医師研修センターとしての役割を担い、これまでも多くの研修医を受け入れてきました。
弘前の豊かな自然環境と心温かい人間環境のもとでの卒業後の初期研修を、ぜひ検討いただきたいと思います。プライマリ−ケア、救急対応、コミュニケーション能力など、総合的な臨床能力を有する医師を目指している研修医の先生方をお待ちしております。
【救急集中治療部(ER)】
健生病院では、救急集中治療部(ER)にて、地域の豊富な症例をもとに救急研修が行われています。マッチング終了後も研修医を継続して募集しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。(健生病院医学生室)
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