待ちわびた北国の春:弘前さくらまつり
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2012年5月掲載
弘前公園の今年のソメイヨシノの開花は4/27、遅咲きだった昨年よりさらに1日遅く、平年より4日遅れの開花となりました。園内には、ソメイヨシノの他 に、シダレザクラ、八重桜など、50種類2600本の桜が古城の白壁と老松の緑に映え咲き誇り、 北国の“春本番”を告げます。
平成24年の「弘前さくらまつり」は
4月23日(月)〜5月7日(月)
開花状況はこちらで >>弘前公園桜情報。 |
春の風物詩:八甲田「雪の回廊」
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2012年4月掲載
冬季間通行止となる国道103号、通称「八甲田・十和田ゴールドライン」が、4月1日に一般開通しました。雪深い八甲田を縫うようにあらわれる全長約8.1kmの「雪の回廊」は、この季節ならではの風景。今年は豪雪の影響で例年より2メートルほど高く、最も高いところで約9メートルと、いつも以上に見応えのある雪の壁を堪能することができます。 |
春を告げる山菜:バッケ(ふきのとう)
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2012年3月掲載
雪どけと共に顔を出すことから、「春の使者」とも言われる春を告げる山菜「フキノトウ」。津軽地方では「ばっけ」と呼ばれ親しまれています。天ぷらや煮びたし、油いためのほか、地元でおなじみなのが「ばっけ味噌(ふき味噌)」という郷土料理。ほろ苦さがさわやかな滋味あふれる古里の味です。 |
スノーモンスター:八甲田の樹氷群
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2012年2月掲載
八甲田に多く植生するアオモリトドマツに、雪や氷が付いてできる「樹氷」。厳冬期には『スノーモンスター』と呼ばれる巨大な樹氷群が八甲田連峰に広がります。山岳スキーのメッカとしても知られ、巨大な樹氷の間を縫って滑走できる自然そのままのダウンヒルは、多くのスキーヤーやスノーボーダーを魅了しています。 |
お岩木様と親しまれる開運福の神様:岩木山
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2012年1月掲載
津軽平野にそびえ立つ霊峰「岩木山」。山頂には岩木山神社の奥宮がおかれ、山そのものがご神体と崇められ山岳信仰の対象になっています。麓の岩木山神社には、毎年5万人以上の初詣参拝者が訪れ賑わいますが、あらゆる願い事がかなう開運福の神様として知られ、パワースポットとして注目が集まっています。 |